友情結婚から離婚、現在に至るまでにどんな出来事があったのか。時系列に沿って一挙おさらい。

2023-10-04

友情結婚という、人生最大の決断を下したと思ったのも束の間、たった1年足らずで、さらに難題だったのではと思われる、離婚という道を選びました。

前回の記事にてご報告をさせていただきました。

しかし、人生はそれだけで再びきれいさっぱりと上手く進み始めるわけでもありません。

離婚前後にはさまざまな出来事が重なりすぎて、余裕が一切なくなっていました。
ブログ更新も完全ストップして沈黙してしまうこと約1年。SNSを見ることもつらく、Twitter("X"になりましたね・・・)やFacebookなど、セク繋がりだけでなく、リアルな旧友たちとの繋がりも、自ら避けるようになっていました。

自分が自分がここまで追いつめられることになるなど、望む人などいるはずもなく当然のことではありますが、考えてもいませんでした。
そんな状態になるくらいなら、その前に助けを求められるだろう。逃げ出すこともできるだろう。そう高を括っていたところがありましたが、独り身ではなくパートナーを持つという身になったとき、自分一人ならば回避できたであろうことも、悪い方向に縛られてしまう思考が働くようになってしまった。
そんな気がしてなりません。

今はようやく、再びブログに向き合う余裕が出てきたところでもあり、人との交流、学びを深めること、書くことなど、自分が純粋に興味を持ち、好きだと感じられるものに、また少しずつ踏み出していこうと思っています。

まずは、この沈黙期間に何があったのか。結婚から離婚、さらに現在に至るまでの経緯をざっくりと辿ってみました。

我ながら、よくこれだけのことを乗り越えてきたと感心してしまうほど、たくさんの出来事がありました。
その分、経験や学びになったことも数知れず。
個別の出来事の詳細、そして離婚を決断するに至ったエピソードや思考については、追って少しずつ、振り返りながら記事に起こしていきたいと思っています。


詳細な年月の特定を避けるため、結婚した月をXとして表記いたします。
一見してわかりづらい表記となり恐縮ですが、ご理解いただければと思います。

X月

結婚。
ゲイ夫:タカと、アセクシャルの妻:私あやの友情結婚生活をスタート。
出会いは、友情結婚専門の結婚相談所:カラーズ。

詳細は、過去記事:"交際開始! 友情結婚相談所を通しての出会い" などをご参照ください。

しかし、夫婦として生活していく中で、徐々にコミュニケーションの違和感が増え・・・。
私は、この頃からすでに不眠も発症。

~(X+5)月

元夫、タカが双極性障害Ⅱ型、および発達障害(アスペルガー症候群:ASD)の診断を受ける。

発達障害関連の勉強と、コミュニケーション手法の見直しに向け努力。

何かが判明したところで苦労は変わらないし、むしろ増えた。
でも。夫婦関係が上手くいかない要因が、たった一部分だったとしても判明したと思えたことで、一筋の光を見出していた時期。